フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

2018/03/18

12th

いやー、宮沢りえも、あと2日待てば良かったのに。

そう、本日3月18日は結婚記念日なのです。
12年目を迎えます。

まだまだ、家族としてひよっこです。
子どもの成長と共に、夫婦として、家族として、真価が問われる気持ちです。

修行です。
滝行とか、そういうツライイメージのものでは決してなくて、修行のその先に幸せがあると考えていましたが、友人の言葉により、確信に変わりました。

どんな事も高めあえたら良いな、と思います。

いつも、我々夫婦、家族に優しくして下さる皆さま。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

2017/03/31

終わりのとき

今日はいつもと少し違う朝。

保育園、最後の一日のスタート。
今日が本当の最後か…と思う。
卒園式が終わっても登園の続く保育園は、サヨナラの気持ちが分割されてしまう。

卒園式で“とりあえずのサヨナラ”
担任の先生の退職で“先生、サヨナラ”
登園最終日で“保育園サヨナラ”

このサヨナラの三段活用によって、子どもはサヨナラの認識がないままに最終日を迎えている。
仕方ないけど、今日の朝までは涙の一粒もないわけだ。

年頃のわたしは、その分イチイチ泣いている。
悔しいとか、悲しいとかで泣く涙がなくなった分、良かったねとか、有難うで泣くことが恥ずかしいくらいに出来るようになっている。
とりわけ、もう保育園にはお世話にならないので、それが前提にあったから、わたしにとって今年の3月はクライマックスシリーズ宜しく、一戦一戦が真剣勝負。
今日は決勝戦のような気分なわけで。
おセンチな気分に浸っているのです。

お母さんになってからの10年間、染み付いた送り迎えの習慣がプチっとなくなる、今日がその日だと思うと普通には過ごせない気分。
通勤電車にいつものように乗りながらも、そこから見える景色を通してこれまでの10年を振り返ってしまう。

通勤電車のせいか、子どもの成長の一区切りのような気持ちではなくて、この10年間、仕事をさせてもらえた事への感謝が溢れてくる。

働き続けることへの理解をし、家事を請負ってくれている旦那さん。
怒られたりもしたけど、結局最後は助けてくれちゃう母。
母に怒られるわたしに「頑張れ!」と背中を押してくれた父。
働き続けることを受け容れてくれた会社。
子供が熱を出したり、なんだかんだで休んでも助けてくれる会社の方々。
マイペースなわが子らと仲良くしてくれる仲間。
同じ気持ちで励ましあって働き続けるお母さんたち。
安心して仕事をさせてくれた保育園。


みなさんがいなくては、わたしは前を向いていられなかっただろうと思う。
本当に本当に、有難うございます。


また何ら変わりのない月曜日がやって来るけど、当たり前の日常が終わる時はこんな気持ちになるものですね。


3月31日。
今日も一日、頑張ります。

2016/08/23

合言葉は?

夏休みもゴール目前!

地元をブラつけば会えるお友達(の、お母さん)

あいさつも程々に、本題へ。

「宿題、終わった⁇」

大抵、自由研究か感想文が残っていて、なんだかホッとする。


最後の日曜日、カツオくんが宿題を終わらせていないのを笑って観れるのか⁉︎


2016/08/20

祝!卒業

今日、更の予防接種を終え、親としての任務をひとつ卒業しました。
「お疲れ様」の先生の一言がこんなにも解放感のあるものに聞こえたのは、最初で最後。

仕事をしながら小児科へ予防接種をしに行くというのは、めんどくさがりのわたしにとって難易度の高い責務。
その上、ほとんどの小児科は平日しか受け付けておらず、与えられた狭い枠の中で予約をしなければならなかったりします。

予約不要の小児科を見つけると、与えられた自由と引き換えに風邪や病気の子と同じ待合室にいるスリルを味わう羽目になったり。

幸い、最寄りに土曜日の午前診察で予約不要という小児科があることを教わり、朝一番を狙ってお世話になることにしました。

注射と聞いて、喜ぶ子どもは珍しいかと思います。
わが子に関しては、定番の注射嫌いでして。

なだめてみたり、ご褒美で釣ったり。
剛に至っては、足が悪いのでボトックス注射を足に打つという、見ているだけで涙が出ちゃう、それはそれは痛々しい注射のトラウマを抱えていたので、予防接種なんて簡単に打たせてもらえませんでした。

そう、暴れる剛との死闘。
汗だくで、ほぼスッピン状態で自宅に帰ったこともあります。

それも、これも、良い思い出です。
ここはわたしだけでなく、世のお母さん全員がエライ‼︎ って思います。

お母さん、お疲れ様です‼︎
卒業おめでとう、わたし‼︎

2016/08/11

夏の、集大成。

部活に入部して8カ月と少し。
楽器の演奏だけでなく、先輩後輩のタテ社会や、女子という厄介な生き物についてまで学ばせて頂いている、4年生のび太。

夏休みの半分を練習に費やし、いよいよ、コンクール。
バスに揺られて、君津まで。

10日前のコンクールの演奏を聴いているだけに、結果云々よりも参加することへの意義を見出し、のび太の成長の糧となるよう願う母。

次々と他校の演奏。
この舞台に我がのび太も上がるのかと考えるだけで、感慨深い。

そして、いよいよ、のび太の学校の演奏。

子どもの持つ可能性を甘く見ていたわたし。

今までの人生で聴いた音楽の中でも、5位以内には確実に入る感動的な演奏。
10日前との違いが明らかで、その間の練習を思い出してしまい、迂闊にも泣いてしまう。

きっと、その場にいた親はみんな同じ事を思い、同じ気持ちで涙を流したはず。
贔屓目なしで、凄く、上手だった。

舞台に立った表情から、伸び伸びと楽しそうなのが伝わった演奏。
プロではないし、まだ小学生だから、自分の気持ちを安定させるなんて至難の業。
ましてや、個人の問題でなく、チームとして気持ちをひとつにするなんて。
凄いし、偉いと思った。

みんなが真っ黒に日焼けする夏休み。
持ち前の色白を一層引き立てて。
コンクールの結果はもう少し先ですが、夏休み前半の集大成としては申し分ないかと。

さてさて、後半は夏休みの宿題。
もう一踏ん張り‼︎


2016/08/10

もうすぐ、夏休み!

すでに夏休みなわけだけど、部活があるために通常日課の時よりも剛の登校回数は多く、それに合わせてわたしも早起きしてお弁当を作る。

お弁当はコンビニでも良いと言う剛へ、それでもお弁当を作り続ける。
体力の限界を迎えない限り、コンビニは避けたい。


さらは変わらず保育園へ行って、主人も有難いことに忙しくさせて頂いている。
つまり、お盆目前に、わが家に夏休みはまだ訪れていない。


ただ、剛の部活のコンクールが過ぎれば、ようやく夏休みに入る。
つまり、わたしのお弁当作りが終わるわけだ。

いよいよ、夏休みを迎える‼︎
もうすぐ、夏休み‼︎
わくわくする〜

ふと、思い出す。

一難去って、また一難。


宿題の存在。
当然手はつけられておらず、夏休みはここで消化される予測。


全然休めてないじゃん!


で、締めくくられそうな2016年の夏。

2016/08/04

妄想夫人

電車の中吊りに “年下の男。”と。

大抵、このテのタイトルは anan なのであるが、まさしくその anan のソレだった。

すでにグループ名すらわからなくなっているが、テッパンのジャニーズのアイドルがポーズをキメて表紙を飾る。

通勤電車はヒマなので、年下男子はどんな感じか妄想に取り掛かる。

まず、設定。
O型の末っ子。

これは数十年生きてきたわたしの統計としてハズレにくい。

そして、顔。
この時点で自分の好みが古いことでつまづく。

デートも、商店街の焼き鳥屋が一番落ち着く。


妄想夫人、夏休みに追われて余裕ナシのゲームオーバー。

2016/07/17

ランドセルのおまじない

更は、わが家の中ではとても気が効いて、よく歌い、よく登る。
ただ、泣き虫で恥ずかしがり屋。

近年の小学校は、子どもながらに人間関係は少し複雑のようで、特に女の子は少し強くなきゃいけなさそうだし、親もそれなりの覚悟が必要かと。

とにかく、ただでさえ、親っていうのは心配症なわけで、勉強が出来なくても、元気に登校してくれるかどうか、心配で仕方ない訳だ。


さらのランドセルを買いに行く日。
まず、門前仲町の富岡八幡宮へ、素敵な一年生になれますようにとお願いをしに行きます。
本気の神頼み。






そして、4年前に剛も同じようにお世話になったお店で、ランドセルを選びます。
ネットでも買えてしまう昨今、こうやって過程をわざわざ楽しむのも良い。







終始、さらはニコニコしていて、お気に入りも見つけることが出来て、満足気。
ランドセル事情もわたしがランドセルを買ってもらった時とは色々と違うことも多く、人気のあるものはあっという間に完売していまうのだそう。
だから、尚更、嬉しいわけだ。






その後は、深川めしを食べて(さらは自分の分と、わたしの素麺まで平らげる)、お散歩。





途中途中の公園に必ず立ち寄り、登って、こいで、すべって、遊具のチェック。
特に時間を気にする必要もないので、思いつくままに歩きます。






ステキなお店を発見したり。





かわいいパン屋さんがあったので、お兄ちゃんへのおみやげを買ってみたり。






わたしの母校は清澄公園を通り抜けたところにあるのですが、数年振りに行ってみたり。







ぐるっと清澄周辺を歩き、汗だくのわたしたちは最後に伊勢屋へ。

甘いのが、染みます。


<!--image:10-->



今日という一日は、さらのランドセルにかけたおまじないです。
ランドセルをニコニコ背負って登校出来る日もあれば、そうでない日もあるはずです。
そんな時は、ランドセルを買いに行った日の事を思い出して、悲しい気持ちは吹き飛ばして欲しいな、と。


おまじない、効きますように。


2016/07/10

報告会。

主人の大学時代の友人がわが家に遊びに来てくれました。

みんな家庭を持ち、それなりの時間が過ぎて、それぞれの道を歩き始めています。
(とっくにね!)

学生時代の話、課題を提出するまでの、あんなコトやらこんなコトを思い出しては大爆笑です。
わたしも、主人の大学時代を知っているので、ギリギリのギリギリで追い詰められていたのを思い出しました。

大学時代は自分のコトだけを精一杯行って、楽しんで、これまで続いた《学生》というステージから、《社会人》へステップアップする最終段階。
これまでに吸収したモノをいかに社会貢献するか? 選択に迫られながら、それぞれの道を進んだ主人とご学友のみなさま。

その後の状況を報告しあうのは、とても楽しそうでした。


そんな光景を見ながら、美味しいワインを頂き、わたしも幸せな時間を共有させてもらいました。




キョロちゃん

訳あって、わが家にキョロちゃんがやってきました。


3代目 J soul キョロちゃん。
日本の夏の風物詩、かき氷機です。
わたしが幼い頃にあったのは初代?、2代目? 3代目⁇ で、こちらは3代目のリバイバルとのコト。






豆乳に抹茶、コンデンスミルクを溶かして作った氷をキョロちゃんに削ってもらいます。

キョロちゃんのアゴから氷が出てくるのを爆笑する、更。
持ち前の食いしん坊根性で、スピードとパワーの問われるかき氷に正面から立ち向かう、剛。







アタマがキーン! ってなるよね?
なんて話しながら、美味しく頂きます。


夏の楽しみがひとつ、増えました。



«夏!